お知らせ
2012/04/29 記事を追加しました
記事7本を追加しました。
2012/04/19 記事と関連書籍を追加しました
記事22本と関連書籍9点を追加しました。
2011/10/28 TPPに関する情報を募集します
TPPに関して、見た・聞いた・読んだことなど、ソースがあればその情報(URLなど)も、ぜひお寄せください。 お寄せいただいた情報は、当ページまたは他のIWJサイトで公開する場合がありますのでご了承ください。
※ただし、個人情報は公開しません。
投稿は こちらから
記事一覧
New!2012/04/25 TPP交渉参加を阻止する1万人キャンドルデモ
2012年4月25日(水)、日比谷公園からスタートした、「TPP交渉参加を阻止する1万人キャンドルデモ」の模様。
New!2012/04/25 TPP交渉参加を阻止する1万人キャンドル集会
2012年4月25日(水)、日比谷公園 野外音楽堂、噴水前広場、楡の木広場で行われた、「TPP交渉参加を阻止する1万人キャンドル集会」の模様。
New!2012/04/25 TPPから日本の食と暮らし・いのちを守り「交渉参加表明」を阻止する国民集会&デモ
壇上の参加者たちは次々にリレーメッセージを行い、なかでもTPP反対の第一人者として東奔西走する東大の鈴木宣弘教授は、「TPPで誰が得をするのか?一部の大企業、その資金に依存する一部の政治家、天下りで癒着している一部の官僚、スポンサー料に頼る一部のマスコミ…ごく一部の利益のためにやみくもに生産を限定し、多くの人が目標を失い、食料や医療さえも十分受けられなくなるような格差社会を拡大することが、これ以上許されるのか?」と強く参加者に訴えかけた。
New!2012/04/24 訪米時のTPP交渉参加表明に反対する議員集会
議員らは、環太平洋経済連携協定(TPP)に関する情報開示や、国民的な議論が行われていないことを理由に、首相の訪米時の交渉参加表明に反対する決議を採択。鳩山由紀夫元首相も出席し、出席者は191名、代理出席を含めた賛同議員は295名にものぼった。その後、反対決議を提出するため官邸へ向かう山田議員に、IWJ代表の岩上安身がインタビュー。山田議員は「首相に申し込んだが、官房長官の対応となった。交渉参加を断念しろと言っても、そう簡単にすると思えない。訪米時の表明に反対する」と語った。
New!2012/04/24 「TPP交渉参加反対」の座り込み
衆議院議員会館前で行われた、「TPP交渉参加反対」の座り込みの模様。IWJ遠田記者が参加者にインタビューを行った。
New!2012/04/24 「STOP TPP!! 1万人キャンドル集会」の記者会見
TPPを考える国民会議の山田正彦議員は「幅広い団体の協力を得て、首相の訪米時の参加表明には慎重な姿勢だという国民の意志を示したい」と決意を明らかにした。
New!2012/04/24 枝野幸男・経済産業大臣定例記者会見
枝野大臣はTPPについて触れ、国民への情報公開が不十分だという指摘に対して「交渉のプロセスをすべて公表すれば、相手国が応じない。公表できることはすべてオープンにしている。また政府に締結権があるが、発行には国会の可決という縛りもある」と発言した。
2012/04/13 第32回 TPPを慎重に考える会 勉強会
作家で拓殖大学日本文化研究所客員教授の関岡英之氏が「郵政事業とTPP」というテーマで講演。米国が求めているのは、公的医療保険制度の「廃止」ではなく「縮小」だと指摘した。
2012/04/09 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
アメリカの通商代表部(USTR)のマランティス氏から郵政を民営化するような露骨な圧力があったことを岩上は指摘。「日本がTPPへ加入するための地ならしである」と分析した。
2012/04/05 第31回 TPPを慎重に考える会 勉強会
政府側から、昨年11月のAPEC以降行われてきた実務者によるTPP事前協議をふまえた、「TPP協定交渉分野別状況」という資料の説明がなされた。
2012/03/21 TPPの推進と日中経済についての講演会(社団法人世界貿易センター・株式会社世界貿易センタービルディング合同)
経済産業省 経済産業審議官 岡田秀一氏がTPPについて講演。「協定があると外国から投資を受け入れることができる」「投資したほうも理不尽なルール変更で損害を被ることがない」と利点を強調した。
2012/03/13 TPPを考える専門分野会議ならびに記者会見
「医療・医薬品」、「知財・保険・郵政・食の安全」、「米韓FTA・ISD条項」の3つの分野について、専門家会議が行われた。
2012/03/12 TPPを考える国際シンポジウム
2012/03/12 TPPを考える国際シンポジウム 〜街頭演説
有楽町イトシア前広場で、ジェーン・ケルシー教授(オークランド大学)らによる街頭演説が行われた。
2012/03/12 TPPを考える国際会議
ニュージーランド国会議員であるラッセル・ノーマン氏、韓国国会議員である権永吉氏による講演が行われた。
2012/03/07 TPPを慎重に考える会 拡大役員会・記者会見
米国の国会議員からは「日本はアメリカに何を望んでいるのか?『米韓FTA』をよく読むように(よく勉強するように)」という指摘を受けたという。
2012/02/23 第30回・TPPを慎重に考える会 勉強会
「TPPを慎重に考える会」から、篠原孝議員を団長に、2月19、20日と韓国訪問が行われ、米韓FTAの実態調査が行われた。
2012/02/16 第29回 TPPを慎重に考える会 勉強会
立教大学経済学部の郭洋春教授を講師に招き、「米韓FTAの問題点と最近の状況」と題した講演が行われた。
2012/02/09 第28回 TPPを慎重に考える会勉強会
外務省から、米国との事前協議では「すべての品目を自由化交渉の対象とし、交渉を通じて高いレベルの経済連携を目指す旨の確認がされた」との説明がなされた。
2012/02/02 第27回 TPPを慎重に考える会 勉強会
この日はTPPに関する日米事前協議についての省庁ヒアリングであったが、省庁側は、「本勉強会後の副大臣を交えた幹事会で承認を得ないことには資料を出すことが出来ない」との理由で、資料の配布を拒否した。
2012/01/29 討論会:現状と打開策—農業・税制・自衛隊
西川伸一氏(明治大学教授、針路研監事)を司会に、鈴木宣弘氏(東京大学教授)・白川真澄氏(『ピープルズ・プラン』編集長)・村岡到氏(『プランB』編集長)が報告を行った。鈴木宣弘氏は、TPPは一部のアメリカ資本に有利なように仕組まれた経済連携であると主張した。
2012/01/25 TPPを考える国民会議 米国調査団報告会/第26回TPPを慎重に考える会勉強会
米国調査団報告会では、団長の山田正彦元農水相をはじめ、首藤信彦衆議院議員、大河原雅子参議院議員、山崎まや衆議院議員、相原史乃衆議院議員、舟山康江参議院議員の6名が、訪米調査の報告を行った。
2012/01/18 高橋洋一氏インタビュー
2012/01/17 山田正彦衆議院議員インタビュー
「米国のNGO団体には、『米国ルールで進める、と言っているTPPに日本が飛び込んでくるなんて、飛んで火に入る夏の虫じゃないか』と言われた」
2012/01/16 TPPを考える国民会議 岩上安身によるまとめ
TPPを考える国民会議 「米国におけるTPPに関する実情調査団」 帰国後記者会見・岩上安身によるまとめの模様。
2012/01/16 TPPを考える国民会議 「米国におけるTPPに関する実情調査団」 帰国後記者会見
同会議の訪米メンバーは、米国政府機関、業界団体、労働組合、上院下院事務所など30か所以上を訪問、TPPが米国でどのように展開しているかについての調査結果、そして、日本側の意向をどのように伝えたかが報告され、今後の課題についても触れた。
2012/01/16 2012年民主党大会
米倉経団連会長は、来賓の挨拶で「アジアの成長を取り込むためにも、TPPは必要不可欠のステップ」と野田総理を支持。それに対し亀井静香元国民新党代表から、「暴風雨の中を、TPPや消費税の風を吹かし、帆をあげて安全航海ができると本当に思うのか」と批判の声があがった。
2012/01/16 「新しい政策研究会」第1回勉強会
講師として招かれた榊原英資青山学院大学教授は、TPPと日米構造協議の類似性に指摘しつつ、21分野にわたる交渉過程において、郵貯やかんぽといった日本独自の仕組みがアメリカにより骨抜きにされてしまうと懸念を表明した。
2011/12/16 第24回 TPPを慎重に考える会勉強会
2011/12/09 第23回TPPを慎重に考える会勉強会
第23回「TPPを慎重に考える会勉強会 -韓国の世論を二分する米韓FTAの問題点とは-」の模様です。
2011/11/18 第19回TPPを慎重に考える会勉強会
第19回TPPを慎重に考える会の模様です。
2011/11/11 メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」速報号外
8月から配信を開始した、メールマガジン「岩上安身のIWJ特報!」は、有料メルマガですが、今回の速報号外 “野田総理会見延期の真相〜前夜の密室での激論をスクープ!〜” については、内容の緊急性に鑑み、急きょ、有料読者以外の方にも公開いたします。コピペ、拡散、自由です。
2011/11/09 国民新党 定例会見
TPPに関する質疑応答が行われました。
2011/11/07 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
本音と建前:「TPP 政府が明らかにしない本当の問題」
2011/11/07 TPPに関する超党派国会議員の記者会見
「TPP交渉協議への参加表明を11月12日からのAPECの場で日本政府は行うべきでない」とする国会決議の実現に関する呼びかけを行いました。
2011/11/05 TPP交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進
TPP交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進の模様です。
2011/11/04 TPPを考える国民会議 総決起集会
TPPを考える国民会議 総決起集会の模様です。
2011/11/02 第15・16回TPPを慎重に考える会勉強会
第15・16回TPPを慎重に考える会勉強会の模様です。
2011/11/01 第14回TPPを慎重に考える会勉強会
第14回TPPを慎重に考える会の模様です。
2011/10/31 文化放送 「夕やけ寺ちゃん活動中」
【スクープ】「日本が国家主権を主張するのは50年早い」とtwitterで主張していたTPP推進派民主党議員
2011/10/28 松木謙公議員インタビュー
2011年10月28日に行われた松木謙公議員のインタビュー。小沢一郎、TPP、そして民主党について。
2011/10/27 TPP問題記者懇談会
樋口俊一議員と梶原康弘議員によるTPP問題関する記者懇談会の模様です。
2011/10/27 TPPに関する合同講演会
TPPのメリットや必要性などをアピールする合同講演会の模様です。
2011/10/27 第12回TPPを慎重に考える会勉強会
競争政策・越境サービス・相互承証分野に関して、外務省・総務省・経済産業省・厚生労働省・法務省・国土交通省・公正取引委員会の各省庁に対してヒアリングが行われ、その後、昨日に引き続きオーストラリアクイーンズランド大学上級講師キンバリー・ウェザーオール氏による講演がなされた。
2011/10/26 TPP交渉参加に反対し日本の食と暮らし・いのちを守る全国決起集会&デモ
TPP交渉参加に反対し日本の食と暮らし・いのちを守る全国決起集会と霞が関などを巡るデモ行進の模様です。
2011/10/26 第11回TPPを慎重に考える会勉強会
クイーンズランド大学上級講師キンバリー・ウェザーオール氏(知的財産権専攻)による講演が行われた。キンバリー氏は「日本の著作権法を改正する前に、米国の許可を求めなければならなくなる」と、知的財産権の分野から、オーストラリアの現状を踏まえつつ、TPPへの参加に警鐘を鳴らした。
2011/10/24 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
TPP民主党内議論激化/前原政調会長「撤退もあり得る」発言
2011/10/22 TPP断固拒否国民デモ
TPP断固拒否国民デモの模様です。
2011/10/20 自由報道協会主催 小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見
自由報道協会主催の小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見の模様。TPPに関する岩上安身の質問は55分20秒から。
2011/10/20 第9回TPPを慎重に考える会勉強会【登壇者】金子勝(慶応義塾大学教授)
金子勝氏(慶應義塾大学教授)が登壇し「TPPはクーデターに等しい」と厳しく批判した。後半には外務省、金融庁、総務省、内閣官房郵政改革推進室が登壇し、TPP参加のメリットと安全性を説明。しかしアメリカのシビアな要求に対する想定の甘さに、会場からは批判の声が相次いだ。
2011/10/18 第8回 TPPを慎重に考える会 勉強会
第8回TPPを慎重に考える会勉強会が開催された。
2011/10/12 第7回 TPPを慎重に考える会 勉強会
外務省、厚生労働省から交渉の経過報告がなされたが、資料が一切開示されないことで、山田正彦会長をはじめ各議員から不満が噴出。TPP交渉過程の不透明さがあらためて明らかとなった。
2011/10/11 石川知裕議員インタビュー
「特にTPPの場合農業だけが取り上げられますけど、医療だとか、福祉だとか、最後は金融ですよ。こうしたことに対してアメリカはやっぱり貪欲です。TPPっていうと9カ国、日本を入れて10カ国になりますが、貿易量の9割は日米なんですよね。」
2011/10/11 「TPPを慎重に考える会」会長、山田正彦元農林水産大臣インタビュー
「オーストラリアでは知的財産権について、いま大騒ぎを始めましたよね。TPPでは、オーストラリアとアメリカ政府のFTAよりもニュージーランドとのこれまでの色々な外交交渉よりもさらに高いハードルでルール作りをやろうとしているわけで、非常に神経質になってきましたよね。」
2011/10/04 TPPを慎重に考える緊急討論会
TPPを慎重に考える緊急討論会の模様です。
2011/10/04 TPPを慎重に考える勉強会
TPPを慎重に考える勉強会の模様です。
2011/10/03 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
本音と建前:「発足から1ヶ月、野田政権について考える」野田首相の原発推進方針、増税方針、TPP参加方針
2011/09/19 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
野田総理外交デビュー/ケビン・メア氏来日討論/TPPに関して/大阪維新塾と反対派
2011/09/25 基地問題連続講演会・孫崎享「日米同盟と日本の安全保障」
「アメリカがTPPということを言っています。大変な勢いでTPPにいこうとしてますけれども、TPPは農業だけじゃないんですね。例えば、医療。医療保険というのは現在は高額の医療というのは保険の対象にならないわけですけれども、複合診療というものを全面解禁するということで高額医療の対象にします。そうすると何が起こるかというと、対象が膨れ上がりますから可能性は国民皆保険制度が崩壊するか、あるいは場合によっては対象が非常に限られるという事態になるということを日本医師会が言っているわけですね。」「TPPというのは属米共同体だと思っているんです。」
2011/09/12 枝野幸男経済産業大臣 就任記者会見
「国際交渉の進捗の状況、あるいは、国内における、様々な施策の状況等を総合的に踏まえて、交渉に参加をするかどうか、適切に判断をしていかなければいけない、という風に思っております」
2011/09/10 鉢呂経済産業大臣 辞任会見
「前原さんは、あまり前のほうで発言をしないでいただきたいという事で、多分、アメリカでの発言もTPPの問題は発言を控えたんだろうと思ってまして、この問題もどちらが犠牲になるとかいうことではなくて、双方でwin win の関係でいけるのではないかと。」
2011/09/05 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
本音と建前:鉢呂経済産業大臣TPP慎重発言
2011/09/02 野田佳彦新内閣各大臣の就任記者会見
鉢呂吉雄経済産業大臣(当時)と玄葉光一郎外務大臣がTPPについて述べています。
2011/08/29 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
本音と建前:「新総理誕生でどうなる日本」消費税、TPP、原発対応とエネルギー問題
2011/08/21
メモリアルウィークin小田原 IWJの原点 孫崎亨氏 x 岩上安身 トークライブ
「問題は原発はみんなが分かったということですね。他の安全保障の問題やTPPなど色んな問題も抱えている。だけど、TPP何かを国民みんながおかしいということになるかというとなかなかそうはならない。だけど、この原発だけは自分の安全に関わる、そして現在の体制がおかしいということは皆分かったと思うんです。だから出来る事は、この原発というものを一つの機会として、これが止まっていくという流れ、一般の人たちの考えがいまから見ると殆ど機能しないような感じかもしれませんけども、私はそうとは思っていないんです。この原発を契機にこれで以って一般の人たちが政治の流れを変えるということが出来ればそれは色んなところに波及していくということですから、この原発はどの党であるとかいうことは抜きにして広い意味での国民運動を展開していくという非常にいいきっかけになっているんではないかと思っています」
2011/07/18 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
本音と建前:「TPPに関して」
2011/07/14 ジェーン・ケルシー教授による記者会見
「TPPは、まさにトロイの木馬。2つの目的。表面的には、商業的目的。(略)もう一つの目的は、戦略的目的。日本が参加すると、アメリカ以外の大国が入ることになる。」
2011/07/14 ジェーン・ケルシー教授インタビュー
「TPPというのは、いわゆる従来型の“経済協定”というよりも、“投資協定”の意味合いを強くもっていると思います。すなわち、(TPPは)大企業が他の締約国において、事業を大幅に拡大することを可能にするものです。」
2011/07/14 ジェーン・ケルシー教授 東京講演会
「このTPPの中の力関係を理解するために重要な要素というのは、9ヵ国ではあるけれども1ヵ国だけが圧倒的に大きな経済大国であり、そして、政治的な影響力を持っているということです。すなわちアメリカが圧倒的に大きいということであります。ですから実質的にはアメリカとその他8ヵ国の協定とも位置付けられます。」
2011/07/13 ジェーン・ケルシー教授 札幌講演会
オークランド大学ジェーン・ケルシー教授をお招きして、2011年7月13日に開催された、TPPを考える国民会議主催の札幌講演会の模様です。
2011/07/12 ジェーン・ケルシー教授 仙台講演会
オークランド大学ジェーン・ケルシー教授をお招きして、2011年7月12日に開催された、TPPを考える国民会議主催の仙台講演会の模様です。
2011/07/11 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
本音と建前:「TPPに関して」(ウィキリークス公表内容等)
2011/06/24 川内博史衆議院議員インタビュー
「財源はあるんだ、エネルギー政策は原発に頼らないエネルギー政策にしていくんだ、そしてTPPよりもEPA・FTAなんだ、基地問題はアメリカともう一度ちゃんと話をするんだ、という人が我々の代表候補になるというふうに私は思ってますけど」
2011/06/08 沢田昭二氏インタビュー
「大連立というのはまったくもって絵を描いたのは読売ですから。読売だけじゃないでしょうけど、読売新聞の社説を読んでいけば、今の占領政策の継続にあるような論調。この震災の復興をTPPでやろうなどという、クレイジー極まりないことを平気で12日ぐらいの時点で書くわけです 。」
2011/05/24 TPPを考える国民会議合同会議
「TPPを慎重に考える会」会長の山田正彦元農水相が政府の対応の遅さを指摘。TPPは農業分野に限らず医療や保険等、多分野にわたるため、各業界団体への呼びかけと連携が必要であると述べた。
2011/05/11 田中優氏インタビュー
「TPPなんかにも繋がる話で、関税を下げて自由貿易化さえ進めれば全ての物事が解決が可能なんだと。全然間違いですよね。今言ったように、ある程度の貿易は有効だと思いますけれども、その貿易が行き過ぎていけば、貿易というよりも極端なグローバルに広がった広域な経済圏というものを作りさえすれば、万事物事が解決するというのはひとつの移動のエネルギー、移動のコストを無駄にやたらかけてしまって、不必要に実はモノを高くしてしまうかもしれないし、安くするためにあり得ないくらいの労力を使ってしまってるとか、何か別の所で人を損なったり、利益を損なったりする」
2011/04/12 菅直人総理大臣(当時)会見
岩上安身は、第一次産業が打撃を受けている今もTPPの検討を進めるのかという点と、原子力政策の変更はあるのか。特に危険と言われる浜岡原発を止めるつもりはあるのかどうかについて、菅総理に質問しています。(43分40秒頃から)
2011/03/03 小沢一郎氏記者会見
「私は自由貿易論者。しかし、備えがないといけない。私、内容もよく知らないが、あらゆる分野にわたるので、そう簡単にホイホイというわけにはいかないと思う。アメリカは手前勝手なところがある。菅さんに限らず、対応策なしでは、命取りになる可能性がある。」
2011/03/01 小池晃都知事選候補記者会見
岩上さんからはTPPに関する質問も出て、真正面から「平成の開国」に反対の立場を示し、会見後、小池晃候補本人から、「今日は自由報道協会の記者会見では、TPPの本質にかかわる大事な質問をありがとうございました。一番前に座っていたので、ちょっとビビッていたのですが・・・。多面的な質問で、私の認識も深まる記者会見になりました。」と、岩上さんにツイートが寄せられました。そりゃビビりますよね。
2011/02/28 堤未果氏インタビュー
TPP問題にも入り、米国側からの見方も語られました。TPPや日米の未来、日米の過去を、深く掘り下げ、盛り上がった対談、「岩上安身×堤未果」必見です。
2011/02/28 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」
政府は「開国フォーラム」を開催し、理解を深めようとしていますが、政府は、TPPのに関する十分な情報をまだ持っていません。外務省は情報収集のために人を派遣している段階です。マスメディアでは農業のみにスポットが当てられていますが、実は、分野は24もあり、貿易関連分野以外にも、金融・保険・電気通信・紛争解決・政府調達など、国民の生活と経済に直結しています。また、「ネガ方式」という考え方により、「書いていないもの(制限されていないもの)はすべてフリー」となり、国内法よりも海外の大資本の論理が優先される社会になる恐れがあると、岩上安身は警鐘を鳴らします。
2011/02/26 TPPを考える国民会議(甲府)
甲府で行われた第一回目の、TPPを考える国民会議です。
2011/02/24 首藤(すとう)信彦衆議院議員インタビュー
「TPPは反小沢派が反対していると書かれたりもしているが、私は小沢、反小沢、関係なく、反対している」と語る首藤議員。TPPに関する情報は、外務省も「調査中、まだ開示できる段階ではない」という。限られた情報の中で、独自に情報を収集し、分析している首藤議員に話を伺いました。
2011/02/24 TPPを考える国民会議記者会見
TPPに反対の立場での国民会議立ち上げについての、記者会見です。
2011/02/23 原口一博前総務相インタビュー
TPPについて、ルール作りにおいては絶対に勝たなければならないが、既に出来上がったルールの中に飛び込むのは馬鹿げたこととし、政権を支える与党の立場として賛成か反対かの言明は避けつつも、慎重に議論するべき問題としています。
2011/02/23 斎藤やすのり衆議院議員インタビュー
TPPに参加するということは、各国のさまざまな多様性が失われることにならないか。TPPに参加する否かという問題は、「国民が生きている社会をどのように作っていくか」という議論であり、マスメディアで報道されているような、農業vs工業という問題ではない。政府はTPPに関する情報を開示しないまま、菅内閣は6月に参加するかどうかの決定をすると言っている。広範な国民の議論を盛り上げるために、「TPPを慎重に考える会」が中心になって、影響を受ける多くの団体とともに「TPPを考える国民会議」も同時に進めていく。
2011/02/23 国民新党定例会見
国民新党の定例会見のもようです。亀井静香代表と、新党日本の田中康夫代表がともに会見を開いています。亀井代表、田中代表ともに、TPPには非常に批判的であり、菅内閣の対応を厳しく批判しています。
2011/02/22 片山総務相(当時)院内会見
4分20秒頃から、岩上安身がTPPの電気・通信分野について質問しています。片山総務相は、TPPは農業にとどまらない広範な分野について包括的な交渉があるものと認識しているとし、総務省の管轄では、電気・通信分野と郵政事業に影響があると述べました。現段階で具体的な情報が公式に入っていないので、正式な対応策を発表する段階ではないとしながらも、外務省からの情報の伝達の必要性と、国民への情報の開示の必要性があるとの認識を示しました。
2011/02/22 政策論議中心の民主党にするフォローアップ会議
山口教授は、昨年の議論から現在の政策がでているという繋がりが見えないと述べ、現在菅内閣で課題にあがっている「消費税増税」・「法人税減税」・「TPP」には、唐突感があるのは否めないと感想を述べました。消費税増税のような政策やTPPなどは、国の形を示しながら、だから必要だという議論がなければ国民の理解は得られないが、その理念の提示がないために、現在のように支持率が低下しているのではないかとしています。
2011/02/20 エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動シンポジウム&デモ
TPPについて木村さんは、日本のアメリカ化はたまったものではないと突き放します。いわゆる右翼の立場からのTPPへの反対意見です。「日本は米をもって定住して共同体を育んできた」「ところが改革と称してどんどん日本をアメリカに売っていったのが小泉さん。それに輪をかけて、菅政権がTPP導入のために『平成の開国』というキャッチフレーズを使っている」と、対米従属の姿勢を批判します。
2011/02/20 長野県中川村TPP反対デモ
中川村では、村の人口の1割がデモに参加されたそうです。
2011/02/18 枝野官房長官(当時)会見
TPPについて。私が質問している途中で、枝野官房長官、遮って喋りだす。まだこれからなのだ、というけれど、問題はその情報が国民に開示されていないこと。前原外務大臣が開示しないと言った話を振って、重ねて問いただしたが、いつ開示するのか、明らかにはしなかった。
2011/02/18 鹿野農林水産相(当時)会見
TPPについて。私が質問している途中で、枝野官房長官、遮って喋りだす。まだこれからなのだ、というけれど、問題はその情報が国民に開示されていないこと。前原外務大臣が開示しないと言った話を振って、重ねて問いただしたが、いつ開示するのか、明らかにはしなかった。
2011/02/16 国民新党定例会見
岩上安身は、2分40秒頃からTPPに関して、国民新党代表亀井静香氏と新党日本代表田中康夫氏に質問しています。亀井代表は、関税自主権は国家が国家たるゆえんの大きな柱であり、TPPは検討に値しないと述べました。田中代表は、TPPはアメリカの戦略であり、韓国・中国・ブラジル等の国も関心がないと指摘し、貿易立国である日本はすでに開国していると述べました。
2011/02/16 消費者が問うTPP 食の安全が危ない
消費者団体主催で行われた、TPP反対集会の動画です。
2011/02/15 江田法相(当時)会見
岩上安身は、14分50秒頃から、TPPが司法の分野に与える影響について質問しています。
2011/02/12 ミニコミ誌「たんぽぽ」主催TPP学習会
ミニコミ誌「たんぽぽ」主催によるTPP学習会が松戸市で開かれました。TPPが与える影響を、生活に密着した視点から考える勉強会です。地域の農業が崩壊すること「食の安全」に直結する問題であると指摘。また、菅内閣の「開国」の根拠に疑問を呈しています。
2011/02/08 山田正彦前農林水産相インタビュー
「TPPを慎重に考える会」会長の山田正彦前農林水産相にインタビューをしました。マスコミでは、農業の問題としてマスコミで報じられているTPPは、実は、国民生活のあらゆる分野に関係しており、国のあり方を根幹から変えてしまう恐れのあるものだと、警鐘を鳴らしています。
2011/02/08 前原外相(当時)会見
岩上安身は、TPPについて質問しています(18分25秒ころから)。前原外相は、ルース大使と会食した際に、アメリカのほうこそ不利益を被るのではないかと心配する声があるとの話を紹介し、情報が開示されていない状況で不安がおばけのように大きくなっているとの認識を示しました。また、正確な情報に基づいて議論する環境を整えていきたいとも述べています。
2011/02/04 自見金融相(当時)会見
岩上安身は、17分55秒ころから、記者会見の直前に取材した「TPPを慎重に考える会」での浜矩子氏の話を踏まえ、金融や保険などへの影響についての所見を質問しています。自見大臣は、今年の6月に交渉に参加するかどうか決めるのであって、参加が決定したわけでないと述べるに止まりました。
2011/02/04 TPPを慎重に考える会 ゲスト・浜矩子氏
同志社大学大学院教授の浜矩子氏をゲストに迎えて、TPPを慎重に考える会の会合が行われました。冒頭の山田正彦前農水相の挨拶の後、浜氏がTPPの大枠の考え方を示しています。浜氏は、「TPPは幅広く自由貿易を迫るものだから慎重に考えるべき」と思う人がいたら、それは自分の考えてとは逆である。TPPは「不自由化」を迫るものだから慎重に考えるべきと思っていると、冒頭からマスコミで流布されている「通説」を覆します。
2011/02/02 TPPを慎重に考える会
「TPPを慎重に考える会」は、2010年10月21日に山田正彦元農水相を会長、松野頼久衆議院議員を幹事長として発足した後、継続して開かれています。今回の会合では、生活クラブ生協連合会の加藤好一会長、パルシステム連合会の食料安全政策室の高橋宏通氏、大地を守る会の藤田和芳氏がゲストとして登壇し、主に農業に与える影響について話しをされています。
2011/02/01 孫崎享氏インタビュー
菅政権になってから突然でてきたTPP。これは農業の問題であるとマスメディアのキャンペーンが行き届いているが、分野は農業だけでなく多岐に渡っている。まさに電気通信分野では、電波オークションが導入され、既存マスメディアはアメリカの企業に叩き売られる可能性すらある。
2011/01/21 自見金融相(当時)会見
岩上安身は、TPPの影響について、農業ばかりでなく金融・保険等に「行過ぎた規制緩和」をもたらすような影響があるのか、大臣の認識について質問しています。また、不況下での増税は景気の腰折れをさせた橋本政権時代の失敗を話している自見大臣の、現在の菅内閣の増税志向についての認識を質問しています。
